わたしが働くエストニア企業も強制リモートワークに😯

エストニアスタートアップ

こんにちは。

今朝、会社のslackで「明日から全社リモートワークで」との決定が。

ああついにか……と。

ちらほら周りのエストニア企業でも、強制的に全社員リモートワークになったという話を聞いていたから、わたしが働いてる会社も何か対策を打ってくるのかなと思っていたのですが、ついに。

ちょうどタイムリーに、今朝会社に行く前、家で同居人と「会社はリモートワークを強制すべきか否か」という話をしていたんですが、そしてわたしは「リモートワーク嫌だ」派だったんですが、こうなったらもう為す術もない。

もともと、リモートワークもといWFH(work from home)はわたしのチームは割と盛んに行われていたんですが、【自分で選んで家から働く】のと【家で働かざるを得ない】のとでは全然違う気分です。(自分勝手な話ですが)

何より、この状況がいつ変わるのか、いつになったら会社に行ってもOKになるのかわからないというのがストレス・不安を引き起こしている気がします。わたしの中で。

ただ、こういう風に感じているのはわたしだけではないようで、「家で働くのも好きだけど、ずっとは嫌だ・寂しい・退屈・気が狂う……」と同僚たちも言ってました。

あと、家に小さい子供が2人いる同僚は、「子供がいる中でどうやって集中して仕事できるんだよ」と。

ウイルスの感染拡大を防ぐには、確かに大勢が一挙に集まる場所を減らすというのは合理的なのかもしれません。仕方ないことだと思っています。

(「が」!!!!!!!!が来る予感。正解です。)

が、やっぱり不満というか不安な気持ちです。

今までオフィスに行かなきゃいけないから行ってた訳じゃなくて、同僚や友達に会いに行っていたみたいな面もあるし、オフィスがある意味でエストニアという異国の地でのわたしが所属するコミュニティのひとつなので、それが突然消えるのは不安です。

他には、家の同居人たち、習い事のクラス、ヨガのクラス、友達たち、アパートの住民たち、等が自分がなんとなく属していると思えるところなのですが、例えば習い事まで中止になったりしたら、どんどん自分の居場所が減っていくなと。

こんな時に考えることじゃないですが、今日ひとりでアパートの台所にいたら、日本に帰りたいとか一瞬思ったりもしました。日本に帰ったら、両親とペットいるし。まあ今は帰るタイミングじゃないので帰らないですが…..。

自分が今は健康で、たとえあのウイルスに感染したとしても重症化はしないんじゃないかと思っているから、こんな自己中なことが言えるんですけどね。

エストニアでもいろんなイベントが中止になってて、さらに会社もリモートワーク強制で、例えばジムとかまで閉じるようになったりしたら、家に引きこもることになる訳ですが、そういう家に引きこもることによる精神的なアレ(アレ?)って結構大きいんじゃないかと。

チームの同僚たちは、冗談か本気かわからないですが、「みんなでどっかで集まって仕事しようよ」「誰かの家で?」「マックで!」みたいな会話もありました。(集合といえばマックとか、日本の学生と発想一緒じゃんと心の中で懐かしくなるなど)

いつまでこれ続くのでしょうか。

家にいる時間が強制的に増えて、イベントなどの娯楽が中止になっているから、Netflixなんて今サブスクライバーが増えているんじゃないかと考えてたですが、どうなんでしょう?Netflixで働いてる人いたら教えてください(いない)(いやいるかも)(希望)。

さらに余談。

このブログ記事のアイキャッチ画像をフリー画像サイトで探していたら、ウイルス・風邪関連の画像がたくさんあって、ここ最近の需要の高さを感じました。。。

work-from-estonia-bear

(アイキャッチ画像もう一つの候補)

*後から思い出したこと

リモートワークの知らせがslackであった時に、そのスレッドに、「家で働くためのオンライン環境や机・椅子が揃っていない場合、会社がそのお金は負担してくれないのか」と提案している人がいた。最初は、図々しいというか元気だな〜と思っていたけど、確かにオフィスでは椅子やデスクは提供されてるから、そんなにおかしい提案ではないのかもしれない。

わたしの部屋も、机は一応あるけど、椅子は全くもって快適な椅子ではないので、これで毎日働いてたらどこかしら体が悪くなりそう。

あとは、会社のモニター(スクリーン)を持って帰りたい人が続出してた。あんな重いもんわたしは絶対持って帰りたくないと思ったが、結構持って帰ってる人いた。

こういう時に、会社に物を言えるというか、従業員としての要望を堂々と主張できる雰囲気は、良いなと思う。

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