物が無いエストニア

package-center-tallinn エストニアで生きてる日記

こんにちは。今日は会社休みました。

会社員ならよくある話かもしれないけど、昨日、自分の今までの成果が認知されていないと感じて、いくら頑張っても報われないと思い始めたら、気持ち的にきつくなってきたのもあって。

あと人とのコミュニケーションに対して過敏になっていると気付いたので、このまま働いたら小さいことで怒ったり悲しくなったりしそうでまずいなと。

まあそんな話は置いといて、今日はそういう感じで休みにしたので、遠い上に平日の18時までしか空いていない普段行きづらいお店に行ってきました。

それはここ。

Pakendikeskus · Katusepapi 35, 11412 Tallinn, エストニア
★★★★★ · 包装資材店

パッケージ専門店の『Pakendikeskus』

ちょっとやりたい工作に、透明のガムテープが必要だったんだけど、スーパーにも文房具屋さんにもなぜか無い。

こういうやつね

なんでこんな日用品が無いんだ。

ちなみに、2年前に買ったときは、普通にSelver(スーパー)に売っていた。謎の品不足。ロシアから輸入してたとか?

 

文房具屋さんに、「スーパーにもこの透明テープ無かった。どこに行ったら買えますか?」って聞いたら、親切に教えてくれたのが、先ほどのパッケージ専門店。

そんな訳で、今日このテープのためにはるばる電車乗って行ってきた。

今日はじりじりと暑くて(タリンにしては)、道中、「なんであんなテープのために…」と何度か思った。タリンてそりゃ東京に比べたら小さいけど、言っても40万人の街なのに!

 

Pakendikeskus到着。

pakendi-keskus

真ん中。この黄色いシマシマ建物はパッケージをイメージしてるのかも

package-center

さすが専門店なだけあって、使い捨ての皿、フォーク、爪楊枝から、いろんな色の包装箱・紙まで色々売ってる。業務用っぽい雰囲気もあった。

そして探していた透明テープも❤️❤️❤️

透明テープだけでも、いろんな種類があってどれ買おうか迷ったくらい。

これからイベントに出る予定もあるので、ついでに使い捨てのコップとかフォークも購入。

 

Google マップのレビューにも載っていたけど、店員さんがフレンドリー(エストニア比)。通り過ぎる時に、向こうから、Terevist!って笑顔で言ってくれた。

 

会計の時に「personal or business?」と聞かれたので、やっぱり企業が買いに来ることもあるんだろう。

そんな訳で、無事透明テープ手に入れました。

ついでに、近くのNori(アジアショップ)にも寄って(韓国ラーメン、米、素麺、白玉粉ゲット)、なんだかんだで今日合計35ユーロ使った。道中に、市場でラズベリーも買ったし。

 

この間書いたコミュニティガーデンにもまた行ってきました。自分の草たちがどうしてるかを見に。

つい5日前に新たに蒔いたラディッシュの種(スーパーで安かったから)が、もう生えてきててびっくり。今一番嬉しいことかもしれない、こやつらの成長が🍃

garden

右上のひとり枯れてるやつは、スーパーで買った苗付きバジルを一通り食べたあと植えてみたけど、やはりダメか…。

 

そんな休日(火曜日)でした。

 

追伸:物が無いのは悪いことでもなくて、食材以外の物を買うことが少ないので、たまに買うと、それが特別なことになってる気がする。たとえば、最近日焼け止めと化粧品数点買ったんですが、久しぶりの買い物って感じで嬉しかった。特に化粧品はオンラインで買って2週間も待ったので、特別感増してる。

物が無いって書くと本当に何にも無いみたいだけどw、あくまで大都市・大国との比較で。

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