楽しいことそのものだけではなく、楽しかった記憶を思い出すことも、幸福感を得られる(Happiness by Design: Finding Pleasure and Purpose in Everyday Life)
だから、12月のバルセロナの楽しかった滞在を振り返ってハッピーになっちゃおうと思います。
とにかく楽しかった。嫌なことがいつか起きるんじゃないかと怯えるくらいに。
朝起きたら当たり前に太陽が出ている

日陰の多い家だったけど、太陽の日差しが自分の寝てる部屋の窓から見えるだけで、ぱあああと気持ちが軽くなった。特に12月のエストニアで毎冬恒例の冬季鬱になっていたから、明るいバルセロナに助けられた。

同じ頃のエストニアの朝(8:30)まだ日は出ていない
猫がいる

家に帰れば猫がいる。しかも人懐こい割と。触らせてくれる。嗅がせてくれる。(今回のバルセロナ旅は、友達の友達の猫の世話をするために行った。家主不在の家で泊まらせてもらった)
友達がいる

バルセロナで新しくできたお友達が作ってくれた(!)濃厚坦々麺をみんなで食べる
案内してもらったり一緒に遊んだり。一人で来てるけど、常に独りなわけではないのがいい。
山が見える
山のすぐ近くに住んでいて、駅前の風景が最高のマウンテンビューだった。誰も写真とか撮ってないくらい多分当たり前の光景。だけど、私は駅に行くたびに感動していた。平らなエストニアにいると山のありがたみはマシマシ。

これは山登った時
観光地じゃないところに滞在していた
からうるさくないし、観光客扱いというか煙たがられる感じもなかった。バルセロナ自体は観光客多すぎて水鉄砲撃つプロテストもあったくらいだけど。
歩いてるだけで楽しい

植物をたくさん育てている家が多かった。なんとなく東京ぽいところもあった。

公共交通機関(特に地下鉄)が便利
都心に行くのも簡単だった。
何かしたりしなかったり10日間
10日間あるから、何もしない日とかもあったり、しかも一応一人で旅してるから、誰かに合わせないといけないこともなくて、昼寝したり自由にしててあんまり疲れなかった。
奇跡が起きて飛行機に乗れた。
ありがとう、助けれくれた人たち。搭乗時間10分前に空港に着くという大ミスを、バルセロナ空港の人たちの優しさ(主に私が走ってるのに気づいて、列飛ばしていいよと案内してくれたおばさま職員のおかげ)が挽回してくれた。
自分一人の時間も大事だけど、人と交流したことが結構記憶に残っているなあと思う。
バルセロナに行ったのは去年の12月だけど、最近全くブログを書けていなくて、リハビリ的に書いてみました。もう5時半ですよ、朝の…。

