一難去って、また一難。

エストニア関係ない

プリキュアは子供に過酷な現実を伝えてたな。

プリキュア プリキュア プリキュア プリキュア
プリティでキュアキュア ふたりは プリッキュア〜!

一難去って、また一難 ぶっちゃけありえない!!
制服着ててもふたりは むちゃくちゃタフだしぃ
お互いピンチを乗り越えるたび 強く近くなるね☆

your best! my best!
生きてるんだから 失敗なんてメじゃない!
笑う門に福来るでしょ! ネガティブだって ブッ飛ぶ〜!
生命(いのち)の花 咲かせて!思いっきり〜 もっとバリバリ!!

一難去って、また一難

一切皆苦・仏教の教えでは、この世のすべての存在は苦しみを伴うらしい。

いっそのこと宗教にでもハマれば、心が楽になるのだろうか。でも、宗教にハマってた家の子供たちが外でいじめっ子だったことを思い出す。今、その子は学校の先生になってるけど。

食糧を追っていた時代の人間と比べたら、食べ物があって、家があって、楽な暮らしをしているはずなのに、こんなにすぐに心が折れたり、心配事が尽きないのは、可笑しい。

猫が、カーペットの下に隠れたつもりになって、頭だけ隠して、おしり出てるのとか見ると、バカだな(かわいいな)と思うけど、人間より何か大きい存在(神とか?)も人間を見て、同じように思ってるのかな。

今日、新しい仕事というか「頼まれごと」をされた。
コミットすることに不安とか面倒臭さを感じている自分がいる。まだ何も始まってもないのに。

何かをやるときに、完璧なことはないだろうけど、いろんなことに過剰な危機感を感じがちである。海外に一人で生きてるのだから、防御的になるのは良いことなのかもしれないけど。

会社で働いてる時の方が良かったのかもしれない。最近よく考えるテーマ。

一人で黙々と働くのは好きだけど、新しい仕事を増やしたり、新しいクライアント候補に会ったりするのは好きじゃない。全部怖くて、拒否したくなる。

「何がしたいのか考えた方がいい」と言われた。

その人は16歳のときに「宇宙飛行士になりたい」「パイロットになりたい」と思って、実際にロシアで軍の訓練まで受けていたらしい。でも、あとから振り返ると「ただ有名になりたかっただけ」だと気づいたのだとか。今は本を書いたり、大学で教えたり、コーチングをしたりして、その欲求を別の形で叶えているらしい。

私の本当の欲求はなんなのだろうか。

それと向き合うのが怖くて、人はテレビ見たり、スマホ見たりして考えないようにするんだよとその人は言ってた。

それでいいんじゃないかとも思った。

別に食住が満たされてたら、本当にやりたいこととかなんて二の次では、と。

それを考えて頭が痛くなるくらいなら、気分転換というか現実逃避でテレビとかスマホ見て、または暖かい国にバケーションに行って、狂わずに働き続けられるなら、それでも良くね?と話を聞きながら思っていた。

お互いピンチを乗り越えるたび 強く近くなるね☆

て、確かにそうかプリキュアは二人だった。

同僚というか仲間がいないのも、一人で頭を抱えがちな理由なのかもしれない。(同僚が敵になることもありますが…。)