日記が呪いで溢れてた小学校時代

エストニア関係ない

こんにちは。

タリンは暗いし寒いし、なんか体の節々も痛いけど、ふと小学校時代を思い出したら全然今の方が幸せだと思った。

小学校時代が一番友達も多かったし、毎日みんなで公園を梯子したり児童館に通ってアクティブに過ごしていた。

学校カーストがあるとしたら、人生の中で唯一1軍にいた時代だった気もする。(自力ではなく、たまたま保育園から小学校が一緒だった子たちがいわゆるポピュラーカーストの子たちだったから)

しかしあの頃がどん底だった。

子供は自由がない。世界も狭い。お互い常識も欠けてるから、どうにもならない。

大人になってよかったと思う。

暗くても寒くても、自分の行動を制限する人間がいない。どんな天候より自由が良い。

ものすごく楽しいこともないけど、ものすごい嫌なこともない。波のない日々。

結婚したり子供ができたりしてる人もいるようだけど、いまだに天罰が降りますようにと思っている。昔と同じで神頼み。

タリンで少し通ってたムエタイの練習でよわよわのパンチしかできなかったけど、もっと強く!と先生に言われた時に、思い出したのが小学校時代の人だった。

パンチ!

これはもう小学生じゃなくてよかったという日記。