エストニア語が通じた喜びを記す。

エストニア語

Swedbankのしゃらくせえパーティーがしゃらくせえ場所でやってるよ。

そんなしゃらくせえ場所にコワーキング借りてる私が悪いね。

18時から働き始めてる私が悪いね。

 

でも、良いこともあって!

パーティーやってるせいで、私のコワーキングスペースがある建物の入り口に誰でも入れないように警備員の人が立ってて。

Ma käin kontoris(私はオフィスに行くんです)て言おう、って自転車乗りながら口ずさんで練習してたんだけど、それをそのまま言ったら、

なんとかなんとかtöötate?働いてるの?

と最初はなんて言ってるか聞こえなかったけど、最後「働く」が聞こえたから、ja ma töötan!て言ったら通してもらえた。

嬉しい。エストニア語が通じたことが、聞き取れたことが。

そして、この警備員さんがいかにも強面かつスキンヘッドなんだけど、近くで見たら端正な顔立ちしてた。

そんな浅はかな人間です私は。