ヨーロッパの立ちション問題

エストニアで生きてる日記

立ちションをするな、2026年に。

こんにちは。

ヨーロッパ、立ちション多くないですか?

今朝確実にさっき立ちションしてたであろうおじさんを見ました。

そのしたであろう場所を通ったら、案の定臭くて、AIやらなんやら進化した時代に、立ちションて!と思いました。

日本でも昔は立ちションが多かったと両親が言ってましたが、2026年の今、あんまり見なくないですか?少なくとも私が最後に日本で立ちションを目撃したのは、10数年前です。

が、ところ変わってヨーロッパ。

タリンでは、1日に3回立ちションの現場に遭遇した夏もありました。(最悪)

バルセロナに至っては、観光地である旧市街の中で、子供に道でうんこさせてる家族もいました💩

 

ヨーロッパで立ちションする問題は、BBCも報じています。

Why do French men pee on the street? - BBC Reel

特にネットだとフランスとドイツの例が出てきますが、これは人口が多いから報じられやすいだけで、エストニアなど他のヨーロッパ諸国も同じなんじゃないかと踏んでいます私は。

エストニアでも、森とかならいいんですよ別に。トイレもすぐにないし、たとえそこでトイレしても害が少ないし。森は公衆便所だって言ってた友人もいました。

でも!街中でやるのは違うでしょう、と。

特に、私が理解できないのが、タリンはレストランやカフェでトイレを貸してくれるんですよ。

たまに1ユーロとか取られる場所もあるにはあるけど、無料で貸してくれるところの方がまだ多いんじゃないかと思います。

そういうすぐにちゃんとトイレがある街中で、わざわざ立ちションするというのは、害でしかないです。

皆さんの住む場所ではどうですか?

私が普段からキョロキョロしてるせいで、立ちションを見る回数が多いのかもしれない説もありますが、キョロキョロすることよりも、確実に立ちションが悪いと思うので、声を大にして繰り返します。

立ちションをするな、2026年に。

今日のサムネイル画像何にするか一瞬迷ったんですが、フォルダ覗いてたら、カドリオーグの噴水が同じ水分の発射という意味では合うかと思ったので(最悪の連想)、それにしました。噴水は綺麗だね。