Tere kõigile!
エストニア語試験受けてきた〜
スピーキングが最悪だった〜
今週、毎日先生との授業入れた。明らかな焦り人間のやること💦
試験の前日、試験のために勉強する!と言って、お誘いを2件も断った。
なのに9時間携帯見てた。
中毒者。
ちょうど自分の好きなラッパーが、ビーフをしていて(ビーフをしているとは言わない?)、そのビーフ相手からどんどんインスタストーリーでいろんな情報を挙げられてて、気になって張り付いてしまった。
ビーフ(喧嘩)ってなんでビーフってそもそも呼ばれてるんだろう?と思ったら、こんな由来らしい。
元々「ビーフ」とは不満を意味しており、おそらく兵士たちが配給される食料の質の悪さに不満を漏らしていたことに由来するのだろう。https://nerdsip.com/courses/the-history-of-beef
「頑張ってね」と声かけてくれる人たちがいる中で、本当に誘惑に弱い自分。
誘惑というか、その場の興味というか…。
しかし、そうやって張り付いてる時間も無駄じゃないのではと思う時もある、たまに。
例えば、このビーフを通して、いわゆるごろつき者と呼ばれるような人たちは、なぜか仏教を引用したり信仰したりしだすことに気づいた。
そして、アメリカでも、同じようなことがあるみたい。悪いことした後の罪悪感か救われたさなのか、突然宗教に目覚める男性を信じることができないとアメリカ人のYouTuberも言っていた。「that’s why i don’t ever believe a man that’s like religious cuz what did you? what did you do?」「they are going to jail for something soon…」(Hopeless romantic societyというチャンネル)
”悪者”と宗教は相性が良いのかもしれない。良心の呵責や後ろめたさがある悪者に限るけど…。
とまあこんなふうに最もらしいことを書いて、試験の前日に9時間を携帯に溶かしたことが後ろめたいから、その行為を正当化したいだけなのかもしれない…。私にとっての宗教なのか、これが。
肝心のエストニア語試験。
朝10時開始で、開始したらドアは施錠されるくらい遅刻厳禁なので、朝8時半に起きる。
なんやかんやで(携帯の見過ぎだろ)午前3時ごろに寝たので、寝不足である。
今日のエストニア語試験の先生(a.k.a. 試験監督)は怖かった〜〜〜
めちゃくちゃ苦手なタイプ。
まず、先生が怖い必要性を感じない。どういう学校であっても。
普段から自分より若い者・小さき者を相手にしてるから勘違いして高慢になった人間だと思う。
試験の準備会の時に来た別の先生は、芯があるけど、無駄に怖さや高圧的なところを見せない人だったから、一転変わって残念。
この人の態度をなんて言い表したら良いのかわからないから例を出します。
まず、試験に際して、受験者はみんな携帯の電源を切らないといけなかったんだけど、その指示ももちろんエストニア語で。
それで、その指示をわかってない人がいて、でもその人に対して、この先生はただただ同じ説明をエストニア語で繰り返すだけ。簡単な単語に言い換えるとかも無い。
いや1回言われてわからないんだから、同じことを何度言ってもわからないだろという感じなのだけど…。結局、周りの受験者が、turn it offって英語で教えてあげていた。
あと、これは受験者も悪いけど、試験時間が終了したのにまだ書き続けようとしている子がいて(高校生くらいの年齢の男子)、その先生が注意してもやめず、結局その子から試験の紙を無理やり手で引っ剥がしてた。まあこれはお互い様なのかなあ…。2人とも態度が悪すぎる、ここは学級崩壊した教室ですか?
日本の中高にもこういう先生いたなーって思った。その先生は孫ができた途端性格が180度変わったけど。意地悪高圧が、穏やか柔和に。職員室の自分の机には常に孫の写真。
学校の先生はえてしてこういう人が多いけど。だから在学時代、普通の先生じゃなくて図書館の司書や書道の先生が好きだったのかもしれない。
スピーキングに話を戻します。
いやあ、、、できなかったああああ〜😢
スピーキングはペアを組むんですが、私のペアは16歳の男子。
ロシア語ネイティブで、もしかしたらエストニア生まれのロシア系エストニア人だったかもしれない。
そんなわけで、私よりもはるかにエストニア語の語彙はありそうだった。
ただ、16歳だからなのか、めちゃくちゃ緊張していて、ちゃんと先生の質問も理解して答えられているのに、何度も頭を振ったり下を向いてしまったり、とにかく『大丈夫かー!!!』と言いたくなるような、隣の自分までソワソワが伝染するくらいの緊張ぶりだった。
そして、私。
隣の子ほど緊張はしていなかったが、質問内容がわからない!
聞き取れない&単語を知らなさすぎる!
私が流暢に答えたら隣の子はさらに焦るかもしれない、と勝手に気遣って(?)あえてヘラヘラと答えてしまっていた感じもあったが、そんなことを置いておいたとしても、とにかくわからなすぎた。
この隣の子が私に言ってる内容はわかるけど、この先生が自分に何を言ってるのかがわからなかった…。
そして、「Kuidas?」とか「Kas saaksite korrata palun?」と言って、先生の質問内容をなんとか理解しようと粘ったが、「これ以上繰り返しても、もうあなたはわからないと思う」(ニュアンス)と言われ、質問を飛ばされてしまった。
まあこれは仕方ない。
仕方ないんだけど、試験監督によって差があるのはいかがなもんでしょうか!突然の告発。
同じ試験会場にちらほら知り合いがいたので、お互いテストの感想を言い合っていたのですが、先生によっては、ヘルプしてくれる人もいるそうな。
「自分がわかるまで何度も質問を言い換えてくれた」と言ってる人もいれば、「受験者のペアとお互いヒント出し合ってても注意されなかったよ」なんて話も。
私も前回の試験では先生自身がジェスチャーでヒントをくれたりした(いいのか)。
最近はカフェや市場、エストニア人ファミリー、カメラ屋さん、薬局はたまた病院など、できるだけエストニア語を喋るようにしていたから、『ちょっとこれできちゃってるんじゃないの〜』なんて調子に乗っていたが、全然できなかった。
特に、相手が何を言ってるのか聞き取る能力が無い。自分の伝えたいことを言ってるだけだった。
今回のスピーキングテーマは秋だったんだけど、「暑くない」(ei ole palav)「自転車に乗る」(sõidan rattaga)を繰り返すだけの人形と化してしまった。何を聞かれているのかわからなさすぎて…。
でも、私のペアの子が先生に何を聞かれてるのかはほぼわかった。で、「よし自分の番だ!」と思ったら、もう何もわからなかった。なんで?
緊張してたからとかじゃなくて、今思い出しても何て言ってたのかわからない。そもそもそんな単語を知りません。
エストニア語試験が終わり、試験会場でたまたま会った元同僚と流れでランチ。
エストニア語ではなく、英語で話す瞬間、解き放たれたように、言いたいことが言える言える。
本当に「解き放たれる」という言葉がピッタリくるように、わー言葉が出てくる出てくるぞー!!!という感じだった。普段はそんなこと思わないのにね。まあそれだけ普段はエストニア語喋ってないてことだな。
過剰な苦手意識を持ちたくない、エストニア語に対して。
でも、10時から14時までエストニア語に縛られた今日は、うおー解放された〜!という気分になってしまった。
スピーキング以外は、そんなに悪くなかったと思う。リーディング>ライティング>>リスニング>>>>スピーキングって感じ。やっぱりリスニングも苦手。文字が良い。
エストニア語試験は平均が60%を超えていたら合格する仕組み。
スピーキングよ、お願いだから足を引っ張りすぎないでくれ。

