エストニアの首都タリンでタピれば、アジアの集いができてハッピー

エストニアで生きてる日記

暗すぎるエストニアからこんにちは。

昨日、初めてエストニアでタピオカの店に行ってきたら、すごく楽しかったので、それについて書きたいなと!

中国人の人がやってるだけあってか、タピオカミルクティーもちゃんと美味しい上に、エストニアという辺鄙なヨーロッパ小国において数少ないアジア人の集いの場所になっていて、コミュニティの場としても機能してました。(コミュニティの場って言葉、胡散臭いかね)

タリンに移住やら旅行やらで来て、アジアが恋しくなった人にはおすすめ。そうじゃない人にはおすすめじゃない(あたりまえ体操)

では早速!

タリン初!…ではないけど美味しさはたぶんこっちが上のタピオカ店:Cin Cin Bubble Tea

私の知り合いの、エストニアに来て割と長い中国の人が、最近オープンしたタピオカ店。

実は、タリンでは以前からとある中華料理屋さんが店のメニューとしてタピオカミルクティー出してたらしい。

しかし、私の友達も同僚も、そこのBoba(タピオカミルクティー)はイマイチだと言っていた。

そんなタピオカ貧困地域・タリンに彗星のごとく現れたのが、Cin Cin Bubble Teaなのですよ。

「まあタリンだし、ライバルも少ないし、味も大したことないんじゃね?4ユーロとか割と高くね?」というお気持ち(お気持ち)で、どんなもんかいと湯婆婆のような上から目線で、入店したんですが、

boba-in-estonia-blog

私の携帯のせいで、全然映えてないタピオカミルクティー

「え、普通に美味し!」

東京でも帰省中に2軒タピオカ店行ったことあるのですが(1軒は、王者のゴンチャ、もう1軒は、「早くこの店潰れねーかなぁあああ(バカデカボイス)」とバイトらしき店員さんたちが呟いてたのが印象的で店名を忘れた自由なお店)、東京とも特に遜色ない美味しさだった。

違うなと気づいたところは、タピオカ自体にかなり甘い味が付いてたこと。東京とか台北で飲んだタピオカは、ミルクティーは甘いけど、タピオカはそんなに甘かった記憶ない。

でも、これはこれでうまいなと思った。ハオツーですし、チンチャマシソヨです。(それしか言えないやつ)

 

あと、欲を言えば、こんだけ寒いタリンなので、ホットのタピオカミルクティーも欲しい。東京で冬に飲んだのは全部ホットだった。あとそもそもタピオカミルクティーて、一年中暑い台湾で飲むものだから(違うか?タピオカ専門家いたら教えて)、寒いタリンでは冷たいのよりもホットが飲みたいんだよね。

次回行ったら提案してみようかな。リアル客の声。

 

タリンでアジアを感じる、逆にエストニア人がマイノリティ

このお店が好きだなと思ったのは、美味しさだけじゃないんです。店主の人脈のおかげなのか、タリンであまりにもタピオカ飲めるところが少ないせいなのか、タリン中のアジア人が集まってるんじゃないかってくらい、圧倒的白人多数のタリンで、リトル・アジアできてた。

私は、日本人のお友達と一緒に行ったんですが、周りには、エストニア人ぽいカップル1組、あとは、アジア系の女子3人組、アジア系の女子2人組+そのうちの1人の恋人の白人男性1人、アジア系の留学生たち(続々登場)、エストニア人の女子2人組(もしかしてkpop好きそう)ていう感じだった。

アジア系の女子3人組と近くの席だったので、ノリでちょっと話し掛けたら(普段そんなことしない)、なんと日本語で返ってきた!

韓国人の女の子なんだけど、学校と独学で日本語勉強してたんだって。すごい。その後、日本語で会話し続けた。ほんとにすごい。

で、この3人組の他のアジア系の女の子2人は、ひとりは台湾人で、もうひとりは香港人(だけど韓国語がペラペラ)。なので、韓国語・中国語(台湾語?広東語?)・英語で喋り合ってた。すごい。多言語操られたら、弱いんだよわしゃ。

続々と後から登場したアジア系の留学生たちもこの3人組の子達と同じ寮に住んでるらしく、韓国から来た、中国から来た〜って言ってた。その中のひとりの韓国人の女の子も、日本語勉強してましたって言ってた。すごい(語彙)。

 

こんなにアジア系の留学生タリンにいたんか!と思うくらい賑わってた。

外から通りがかった人が見たらびっくりするだろうなって思うくらい、小さいタピオカ店がアジア大陸だった。

 

 

つい最近まで、冬でも太陽が降り注いでるジパングにいたので、久しぶりのエストニアの暗さ・寒さにショックを受けてたけど、このタピオカ店が少し気持ちを明るくさせてくれた。

 

谢谢!多分また行く、再见!

 

 

 

 

 

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